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自動車部品メーカーのアーピコ・ハイテクは12月27日、圧縮天然ガス(CNG)流通のスキャン・インターから三菱自動車の販売代理店の事業を買収した。
新たに設立した完全子会社の「エイブル・モーターズ・パクレット」「エイブル・モーターズ・パトゥムタニ」を通じ、中部ノンタブリ、パトゥムタニ両県の2店舗などを買い取った。買収額は約3億1,040万バーツ。
アーピコ・ハイテクは自動車部品生産のほか、三菱自動車や米フォード・モーター、韓国の現代自動車などの自動車販売も手掛けている。
一方、スキャン・インターは今回の売却で自動車販売から撤退した。2012年に三菱自動車(タイランド)と契約を結び、2店舗を展開していた。
(2020年1月6日 8:23)