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タイ発電公団(EGAT)は12月28日、液化天然ガス(LNG)の輸入開始を祝う記念式典を開催した。国営石油PTT以外が輸入する初のケースとなった。
マレーシアの国営石油ペトロナスに13万トンを発注し、最初の6万5,000トンを搭載したタンカーが東部ラヨン県マプタプットに到着した。PTTのLNG受け入れ基地を利用して輸入し、発電燃料として使用する。さらに6万5,000トンを4月に輸入する予定。
同公団はLNGの輸入を徐々に拡大する方針。受け入れ基地となる独自の浮体式貯蔵・再ガス化設備(FSRU)やパイプラインの整備も計画している。
(2020年1月6日 8:26)