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電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは6日、太陽光発電のインフィニット・オルターナティブ・エナジーを完全子会社化すると発表した。
インフィニットの株式67%を保有しており、発電会社スーパー・エナジー・コーポレーション傘下のスーパー・ソーラー・エナジーから残る33%の株式を買い取る。取得額は7億8,000万バーツ。
インフィニットは子会社を通じ、発電所11カ所を運営している。西部カンチャナブリ、ペチャブリ、南部プラチュアップキリカン、北部プレー、ランパン各県にあり、合計発電能力は87メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に売電している。
(2020年1月7日 8:43)