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エネルギー省エネルギー事業局のナンティカー局長は、2020年の燃料消費量を前年比2%増と予測した。
12月27日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、原油価格が低下傾向にある上、景気回復に伴い観光産業などで需要が拡大すると予測した。主な燃料別の1日当たり消費量の予測は、軽油が同2%増の6,500万リットル、ガソリンが4%増の3,300万リットルなど。
原油価格の平均は1バレル=55~65ドルと予測した。
2019年は、ガソリンに植物由来の軽油代替燃料を混合した軽油「B20」の1日当たり消費量が前年の500万リットルから820万リットルに急増した。政府による価格抑制が奏功したと分析した。
(2020年1月7日 8:44)