| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
財務省物品税局のパチャラ局長は、ノンアルコールビールなどの物品税を引き上げる計画を明らかにした。
2日付バンコクポストなどによると、ノンアルコールビールはアルコールを含まない炭酸飲料と同じ税率を適用しているが、新たな税率を炭酸飲料より高く、ビールより低く設定する方向で検討している。
また、アルコールを含むチョコレートなどの菓子も物品税を引き上げる。これらの新たな税率を決定し、6月までに閣議で提案する見通し。
一方、塩分含有量に応じた食品の税制も導入に向けた検討を進めているが、まだ導入時期のめどは立っていない。
(2020年1月7日 8:44)