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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは12月30日、西部ラチャブリ県で産業廃棄物を燃料とする発電施設を稼働させたと発表した。
同社が48%出資している事業主体のプログレス・インターケム(タイランド)がラチャブリ工業団地内に発電施設を建設し、営業運転を同27日に開始した。出力は4.8メガワット(MW)。熱分解技術を利用している。
地方電力公団(PEA)に電力を販売する。20年契約を締結している。Bグリム・パワーは長期的に有望な事業とみて、2017年から事業主体に出資している。
(2020年1月7日 8:47)