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大手ポリ袋メーカーのTPBIのカモン最高財務責任者(CFO)は、環境配慮型の製品開発を強化する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、使い捨てプラスチック製品の使用削減の動きが世界的に広まっていることから、研究開発(R&D)を加速する。国内の主要小売店で今月1日からレジ袋が廃止されたことで、さらにポリ袋需要が縮小すると懸念。新製品の開発を急ぐ。
従来のポリ袋の5倍の厚みがある製品をこのほど開発した。耐久性に優れており、繰り返し使用できるとアピールする。
同社は使い捨てポリ袋のほか、紙袋などを製造している。年産能力は6万1,000トン。昨年第3四半期の売上高は前年同期比4%増の12億8,600万バーツだった。
(2020年1月7日 8:48)