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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のニティナイ社長は、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の設備に関する入札を中止したと明らかにした。
7日付クルンテープ・トゥラキットによると、メーンターミナルビルと乗り換えターミナルでの手荷物運搬システムの運営・メンテナンスについて、入札を実施する予定だった。事業費は12億3,200万バーツで、契約期間は来月1日から4年間。
入札中止の理由について、業務委託書(TOR)に外国企業や海外の専門家が応札できなくなる項目が盛り込まれていたためと説明した。今月末に満了となる現在の契約を4カ月延長し、入札の延期に対応する。
(2020年1月8日 7:41)