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キリンホールディングスが発表した2018年の世界ビール消費量の調査結果によると、タイの消費量は前年比1.6%増の224万8,000キロリットルだった。プラスは4年連続。世界ランクは前年と同じ15位だった。
世界トップは16年連続で中国(3,936万2,000キロリットル)。米国(2,402万9,000キロリットル)、ブラジル(1,266万2,000キロリットル)などと続いた。1人当たり消費量はチェコが26年連続でトップだった。
世界消費量は前年比0.8%増の1億8,878万8,000キロリットルとなり、4年ぶりに増加した。地域別ではアジアが構成比33%で最大。アジアでは中国、日本、ベトナム、インドに次いでタイは5位だった。
(2020年1月8日 7:44)