| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ソンティラット・エネルギー相はこのほど、イネ科の植物ネピアグラスを燃料としたバイオガス発電を普及させる方針を明らかにした。
首相府広報局によると、東北部ウボンラチャタニ県でエタノール製造のウボン・バイオエタノールが設置したバイオガス発電所を視察し、モデル事業になるとの見方を示した。同発電所は出力5.6メガワット(MW)で、ネピアグラスとキャッサバを使用している。
エネルギー省は再生可能エネルギーを使った小規模な発電事業を地域社会に普及させる計画。同相はネピアグラスを活用できるとみている。
(2020年1月9日 7:52)