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情報技術(IT)システムのシマット・テクノロジーズは8日、マレーシアの同業ラディアント・グローバルテックとタイで合弁会社を設立したと発表した。
ラディアント・グローバルテックは販売時点情報管理(POS)システムなど小売業向けの製品・サービスに強みを持つ。合弁会社を通じ、タイの外食チェーンを新たな顧客とする見込み。
合弁会社は「アールジーテック・シマット」で資本金1,000万バーツ。シマットとラディアントが各49%、シマットの幹部3人が計2%を出資した。
ラディアントはマレーシア、ベトナム、カンボジアで事業を展開している。シマットは合弁事業で製品・サービスや顧客基盤を拡大できると見込んでいる。
(2020年1月9日 7:55)