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農業・協同組合銀行のソムキアット副頭取は、干ばつ被害を受けた農家を支援するための低利融資が総額約100億バーツに達したと明らかにした。
9日付バンコクポストによると、緊急融資と復旧融資の2種類を用意し、それぞれ5万バーツ、50万バーツを上限に貸し出している。緊急融資は6カ月間の金利を免除、7カ月目以降は小口顧客貸出基準金利(MRR)を適用。復旧融資はMRRマイナス1ポイントを適用する。
東北部などで被災状況を調査しており、さらに融資が増える見込み。緊急融資に50億バーツ、復旧融資に500億バーツ、総額550億バーツの融資を見込んでいる。
(2020年1月10日 8:34)