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情報技術(IT)サービスのスカイICTは、空港関連事業の拡大に向け、専門の子会社設立を計画している。
今月中に子会社の「エアロ・サーブ」を設立する予定。資本金は500万バーツ。スカイICTが99.99%出資する。
スカイICTは空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)を顧客とし、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の監視カメラ(CCTV)などを受注した実績を持つ。
今後も航空・観光業の成長に伴い、空港関連サービスの需要が伸びるとみて新会社で対応する。
AOTが運営する6空港でのWiFi(無線LAN)や保安関連のサービスなどを想定している。
(2020年1月10日 8:37)