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質店「イージーマネー」を経営するタントンシンは、年内に5億バーツを投じて新店舗10店を開業する計画を明らかにした。
10日付クルンテープ・トゥラキットによると、現在は全国で50店を展開している。今年も地方を中心に出店を加速する。中古品販売店「イージーマネー・ショップ」も2店をオープンしたい考え。今年の売上高は昨年比20%増を目指す。
シティウィット社長は「景気の動向にかかわらず、質入れの需要は根強い」と述べた。1顧客当たりの平均借入額は、個人が2万バーツ、事業者が10万バーツ。
昨年の質流れの比率は4.9%だった。前年は5.0%。過去15年は平均5%前後で推移している。7%を超えると景気が悪化していると判断できるという。
(2020年1月13日 8:06)