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新たに設置された国家サイバーセキュリティー委員会(委員長・プラユット首相)が今月、初会合を開催する。
10日付バンコクポストによると、昨年5月に官報で告示され、今年5月に全面施行されるサイバーセキュリティー法に合わせて設置された。まず同法に基づき厳重な対策が義務付けられる重要情報インフラ(CII)の対象となる組織の定義に取り組む。金融や通信、交通、エネルギーなどに関わる組織を対象とする。最長2年程度の猶予期間を与えて対策を取らせる見通し。
また、サイバー攻撃などに対処する国家サイバーセキュリティー機関(CSA)を設立し、監督するため小委員会を設置する。
(2020年1月13日 8:06)