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農業・協同組合銀行は9日、日系農機メーカー2社と協力し、農機を活用する農家に対する低利融資を開始すると発表した。
2社はクボタの現地法人サイアムクボタコーポレーション、ヤンマーの現地法人ヤンマーエスピー。両社の農機や部品、アクセサリーの購入やメンテナンスに必要な資金を融資する。
総額150億バーツを予定し、金利は小口顧客貸出基準金利(MRR)マイナス1ポイントを適用する。現在のMRRは6.875%。2023年3月末まで受け付ける予定。借り換えにも利用できる。
農機の活用を促し、生産効率向上やコスト削減を支援するのが目的。農機の需要は高まっており、申し込みが相次ぐと予想している。
(2020年1月13日 8:09)