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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)が発表した不動産開発会社の昨年第4四半期の景況感指数(50超が好感)は44.4となり、前期比で3.8ポイント低下した。
10日付プーチャッカーンによると、景況感指数は上場企業で同6.1ポイント減の44.6、非上場企業で0.4ポイント減の44.1だった。上場、非上場ともに景気の先行き不透明感に加え、住宅ローンの新規制、米中貿易摩擦の影響などを懸念しているとREICは分析した。
今後半年間の見通しの景況感指数は55.7となり、前期の57.8から2.1ポイント低下した。上場企業が59.2、非上場企業が50.4だった。
(2020年1月14日 8:14)