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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、ドンムアン空港の免税品受取所の運営権に関連し、今月20日に入札書類の販売を開始すると明らかにした。
13日付クルンテープ・トゥラキットによると、前回の入札書類の販売期間に購入したのが1社だったため、AOTは入札を見合わせた。書類は変更せず、再び販売する。
ニティナイ社長は「前回の入札書類の販売は時期が不適切だった。今回は複数の企業が書類を購入するだろう」と述べた。
免税品受取所は空港以外の場所で購入した免税品を受け取る窓口で、2形態に分けて運営する。一つはAOTによる直接運営、もう一つは民間企業に運営権を付与する。
(2020年1月14日 8:14)