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タイ発電公団(EGAT)はこのほど、発電会社のエレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)、RATCHグループと合弁会社を設立する計画を明らかにした。
13日付プーチャッカーンなどによると、新会社がスマートシティーや次世代送電網(スマートグリッド)の開発などエネルギー関連の新事業を創出する予定。このほか、企業支援を手掛けるイノスペースを通じ、新規企業に出資する。
新会社の登録資本金は6億バーツ。出資比率はEGATが40%、EGCOとRATCHが各30%の見込み。6月にも閣議提案したい考え。EGATはすでに先月の理事会で合弁設立について合意を得ている。
(2020年1月14日 8:15)