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魚缶詰製造・輸出大手のシーバリューのアチャウィン社長は、「スーパーCシェフ」ブランドの製品ラインアップを拡充すると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、景気が減速している中で、魚缶市場の競争が激化していると指摘。冷凍食品や即席食品など競合する食品が増えていることもあり、ラインアップを拡充し、顧客の選択肢を増やしたい考え。
昨年はプーパットポンカリー(カニと卵のカレー炒め)とカイパロー(豚肉と鶏肉の煮込み)を発売した。今年はさらに2~3種類の新製品投入を目指す。
今年の目標売上高は昨年比5~10%増に設定した。魚缶詰の市場シェアは現在の2位から3年内の首位獲得を目指す。
(2020年1月14日 8:15)