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マツダ・セールス(タイランド)は13日、昨年の新車販売台数が前年比18%減の5万8,129台だったと発表した。マイナスは5年ぶり。
すべての車種の販売が減少し、主力の小型乗用車「マツダ2」以外は2桁減だった。シェアは5.8%に1.0ポイント低下した。新車需要の不調とともに競争激化を原因に挙げた。
「マツダ2」は同9%減の4万1,987台で全体の72%を占めた。スポーツ用多目的車(SUV)「CX-5」は63%減の8,184台と大きく落ち込んだ。1トンピックアップトラック「BT-50プロ」も24%減の7,498台にとどまった。
今年の新車販売は3%増の6万台を目標に定めた。シェアは6%を見込む。SUVの新モデル投入や販売店の改装などを計画している。
(2020年1月14日 8:17)