| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ターウォン副運輸相は13日、地方空港の事業モデルを見直す方針を明らかにした。空港内の商業開発を推進し、非中核事業による売り上げ増を狙う。
14日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、地方の29空港を運営する運輸省空港管理局に対し、6カ月内に開発計画を提出するよう指示した。空港の特性に合致する計画を求める。現在の空港内の商業スペースによる売上高は年間1億バーツ程度。10空港は赤字を計上しているという。
南部のクラビー空港、東北部のウボンラチャタニ空港、ウドンタニ空港などで優先的に商業開発に着手する見込み。ホテルやコワーキングスペース、会議場などの整備を検討する。
(2020年1月15日 8:24)