| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
天然資源・環境省は14日、バンコク首都圏の大気汚染を緩和するため、外環状道路のカンチャナピセーク通りで大型車の通行を規制すると発表した。
タイ公共放送サービス(TPBS)によると、10輪以上のトラックやトレーラーを対象とし、1日おきに通行を全面禁止する。禁止しない日も午前10時~午後3時に通行を制限する。来月末まで実施する予定。
首都圏では大気汚染が悪化し、ぜんそくなどの原因となる微小粒子状物質「PM2.5」の濃度が高水準にある。
ジャトゥポン次官は「大型車の事業者には申し訳ないが、自動車の排ガスが最大の原因となっているため必要な措置だ」と述べ、理解を求めた。
(2020年1月15日 8:28)