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エネルギー省エネルギー政策計画事務局(EPPO)は、ラオスからの3,000メガワット(MW)の電力買い取りに向け、準備を進めていると明らかにした。
15日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、タイ政府は2016年、ラオスからの電力購入枠を7,000MWから9,000MWに引き上げることを決定。これまでに6,000MWについて電力購入契約(PPA)を結んでいるが、残りの3,000MWが未契約となっている。
これについて、3月までに購入先となる発電所の選定を完了させる計画。決定すれば、国家エネルギー政策委員会(NEPC)の承認を経て、タイ発電公団(EGAT)とラオス政府がPPAを結ぶ。
(2020年1月16日 8:36)