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大手じゅうたんメーカーのTCMコーポレーションは14日、オマーンでじゅうたん生産の合弁会社を設立すると発表した。
TCMの「ロイヤル・タイ」ブランドのカーペットを合弁会社が生産する計画。現地生産で輸送費を抑制するなど競争力を高め、中東やアフリカ、欧州での販売強化に生かす。機械織りのアキスミンスターカーペットを生産する。
合弁会社の資本金は1,300万ドル(約3億9,000万バーツ)の予定。TCMが51%、オマーンのドルフィン・インターナショナルが49%を出資する。6月までに合弁事業の契約を締結できる見込み。
TCMは昨年、中国でもじゅうたん生産の合弁会社を設立。海外生産を強化している。
(2020年1月16日 8:38)