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エンジニアリング大手のTTCLは16日、ミャンマーで石油・天然ガス施設の建設を受注したと発表した。
子会社のTTCLベトナムを通じ、ミャンマーのデンコー・ペトロケミカル・マネジメントから石油・ガスターミナル建設を受注した。受注額は約5億バーツ。工期は約12カ月。ヤンゴン北部のシュエリンパンで「シュエリンパン・デポット」事業として計画されている。
TTCLは1985年設立の総合エンジニアリング会社。双日が2018年8月から出資し、筆頭株主となっている。ミャンマーでは発電事業も手掛けている。
(2020年1月17日 8:14)