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独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントのサーラット最高経営責任者(CEO)は、東部ラヨン県のマプタプット港の拡張工事を6月までに開始すると明らかにした。
16日付各紙によると、国営石油PTTの子会社との合弁会社ガルフMTP・LNGターミナルが昨年10月、タイ工業団地公団(IEAT)から拡張事業を受託した。2期に分かれ、1期では埋め立てと港湾拡張が予定されている。事業費は129億バーツ。建設工事の発注先を今後決定する。2023年までに完成させる。
2期では液化天然ガス(LNG)ターミナルを建設する。受け入れ能力は年間500万~800万トン。事業費は350億バーツに上る。
(2020年1月17日 8:14)