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ディスカウントストア(DS)大手ビッグCスーパーセンターのアスウィン社長兼最高経営責任者(CEO)は、英小売り大手テスコが売却を検討中の事業を買収する方針を明らかにした。
17日付各紙によると、すでにテスコに買収の意向を伝えたという。他社の動向や買収価格、寡占化の法的問題などを慎重に検討した上で最終決定する。
ビッグCスーパーセンターは大手財閥TCCグループの傘下企業。テスコと同様にDSを手掛け、1,231店を展開している。
テスコは先月12日、タイとマレーシアの事業の見直しを発表した。それぞれ1,967店、74店を展開している。
これまでに流通大手セントラル・グループや大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループなども買収を提案する可能性があると報じられている。
(2020年1月17日 8:17)