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独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントは17日、東部チャチュンサオ県で天然ガス火力発電所の開発を計画しているブラパー・パワー・ホールディングに出資したと発表した。
株式の35%をナショナル・パワー・サプライから1億2,075万バーツで取得した。ブラパー社は事業主体となるブラパー・パワー・ジェネレーションの持ち株会社。
発電所は出力540メガワット(MW)。国営石油PTTから天然ガスを調達し、電力をタイ発電公団(EGAT)に販売する。2027年に営業運転を開始する予定。現在は環境アセスメントの準備を進めている。
(2020年1月20日 8:20)