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財務省関税局は、マレーシアとの国境に近い深南部3県の計3カ所に免税店の設置を計画している。地元のタイ人向けに運営する。
バンコクポスト(電子版)によると、ナラティワート県スンガイコーロク郡とヤラー県ベトン郡、パッタニ県ノンチック郡に設置する方針。マレーシアに行かなくても割安に購入できるようにし、地域社会の活性化につなげる狙い。閣議で近く提案する。
関税は免除するが、付加価値税(VAT)は免除しない。購入は1人当たり2万バーツ、年間12回までに制限し、30日以内の繰り返しは禁止する。
(2020年1月20日 8:21)