| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ債券市場協会(TBMA)の集計によると、昨年の社債発行額は前年比24%増の1兆800億バーツに達し、過去最高だった。年間で初めて1兆バーツを突破した。
17日付バンコクポストなどによると、社債発行額の増加は5年連続。不動産や金融などの企業の起債が活発だった。事業拡大に向けた資金需要が旺盛な上、低金利のため投資家の社債需要も高まった。昨年末の発行残高は3兆9,600億バーツ。債券全体では13兆5,200億バーツだった。
タダ会長は今年も企業の活発な起債が続き、社債発行額が高水準で推移すると予想。昨年の発行額には届かないが、8,500億~9,200億バーツに達するとの見方を示した。
(2020年1月20日 8:24)