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不動産開発のプラウド・リアル・エステートは、他社が中断しているコンドミニアム開発事業の買収を狙っている。
20日付各紙によると、資金難などで開発が中断された事業を買い取る方針。南部プーケット、北部チェンマイ、東部パタヤの低層コンドの計3件を候補に検討している。買収額は1件当たり2億バーツ以上の見込み。
住宅市場減速の影響で開発が中断され、割安に取得できる事業が出てきた上、自社でゼロから開発するより短期間で収入を得られるのもメリットとみている。
また、同社は今月29日、南部ホアヒンで開発する高級コンド「インターコンチネンタル・レジデンシズ・ホアヒン」の予約販売を開始する。
(2020年1月21日 8:18)