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バンコク都(BMA)傘下のクルンテープ・タナコム社はこのほど、バンコク都内のチャオプラヤー川西岸のトンブリ地区で計画されているモノレール「ゴールドライン」について、6月にも試験運行を開始できるとの見通しを明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、「ゴールドライン」の1期計画部分のクルントンブリ~クロンサンの3駅、1.72キロについて試験運行する。現在の工事の進ちょく率は60%となっている。
車両はカナダの航空機・鉄道車両メーカー、ボンバルディアから来月にも納入される見込み。3編成の計6両で、1編成の乗客収容能力は80~100人。全自動無人運転車両(APM)を採用する。開業後の運賃は一律15バーツを予定している。
(2020年1月21日 8:19)