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ウタマ財務相は、政府が電気自動車(EV)の国内生産開始に向けた行程表を策定する見通しを明らかにした。
20日付バンコクポストによると、東南アジアのEV生産のハブ(拠点)とするため、3年以内の生産開始を目指し、国家の基本計画として策定する。財務省や工業省、エネルギー省、運輸省などが協力する。
生産を計画している自動車メーカーの要望もあり、政府の明確な方針を示すことで信頼感を高めたい考え。充電スタンドなどインフラ整備も行程表に含める。
また、EVの販売を増やすには小売価格を引き下げる必要があるとみて、政府の補助金などの解決策も盛り込む見通しを示した。
(2020年1月21日 8:21)