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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は17日、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の免税品受取所の運営権の入札を実施し、免税店運営のキングパワー・グループの1社が応札した。
20日付プーチャッカーンによると、入札書類は現在の運営会社のキングパワー・グループとバンコク航空の2社が購入していたが、バンコク航空は入札に参加しなかった。
AOTは27日までに技術審査と価格審査を実施。来月19日の取締役会で委託先の承認を求める。契約期間は今年9月28日~2030年12月31日。
また、ドンムアン空港の免税品受取所の運営権についても入札を予定しており、今月31日まで入札書類を販売する。
(2020年1月22日 7:57)