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発電システム・発電事業のパワー・ソリューション・テクノロジーズ(PSTC)は22日、食品メーカー向けの液化天然ガス(LNG)供給事業の受注が決まったと発表した。
子会社のPSTCエンジニアリングと結成したPSTパワー共同企業体(JV)が、国営石油PTTから受注する見込み。PTTが輸入するLNGを食品メーカーの工場向けに供給する。当初の契約期間は10年で、PTTの判断で5年延長も可能。受注額は2億5,000万バーツを超える見通し。
食品メーカーはパンや菓子などを製造する西部カンチャナブリ県のシーファー・フローズン・フーズ。工場のコージェネレーション(熱電併給)設備の燃料としてLNGが使用される。
(2020年1月23日 8:18)