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ホテルチェーン経営大手のデュシタニは22日、インターナショナルスクールの給食などを手掛けるベトナムのケータラーズを買収すると発表した。
傘下のケータリング会社エピキュア・ケータリングを通じ、2022年3月までに段階的に全株式を取得する。買収額は約1億1,700万バーツ。まず来月中に株式51%を取得する。
ケータラーズは2006年設立。従業員は約700人。ベトナムでインターナショナルスクールの給食やイベント向けのケータリングなどを手掛け、1日当たり約1万5,000食を提供している。
デュシタニは食品関連事業を強化する計画の一環として買収する。ベトナムでインターナショナルスクールと給食の需要が増加すると見込んでいる。
(2020年1月23日 8:20)