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観光スポーツ省観光局の集計によると、昨年にタイを訪れた外国人旅行者は前年比4.2%増の3,979万7,406人だった。5年連続で増加し、過去最高を更新した。国籍別で日本は6位だった。
国籍別のトップは中国で1,099万4,721人(同4.4%増)。2位はマレーシアで416万6,868人(3.6%増)、3位はインドで199万5,516人(24.9%増)、4位は韓国で188万7,853人(5.1%増)、5位はラオスで184万5,375人(10.9%増)。日本は9.1%増の180万6,340人だった。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の68.5%を占めた。
▼12月は3%増
12月の外国人旅行者は前年同月比2.5%増の393万800人だった。プラスは7カ月連続。
国籍別のトップ3は、中国(85万1,385人、同1.5%増)、マレーシア(51万8,567人、0.3%減)、ロシア(22万2,564人、8.5%増)。日本は16万3,609人(6.2%増)で6位だった。
(2020年1月24日 8:06)