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建設会社のサンプス・アイコンのピシット社長は、注文住宅建設事業を拡大すると明らかにした。
24日付プーチャッカーンによると、専門の子会社「サンプス・クラウン」をこのほど設立した。主に300万~1,000万バーツの価格帯での建設・販売を請け負う。事業所はこれまでに3カ所を設置した。さらにバンコク首都圏で2カ所を開設したい考え。
国内では7~8年前から注文住宅市場が拡大しているという。今年の市場規模は130億バーツ以上に昨年比5~7%拡大する見込み。
別の子会社サンプス・ビルダーも120万~250万バーツの低価格帯の注文住宅を手掛けており、2社合計の今年の目標受注額は7億5,000万バーツに設定した。
(2020年1月27日 8:28)