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素材最大手サイアム・セメント傘下の大手タイルメーカー、SCGセラミックスは24日、昨年の売上高が前年比4%減の110億7,000万バーツだったと明らかにした。
25日付バンコクポストなどによると、景気減速の影響で国内需要が伸び悩んだ上、輸出も減少した。輸出による売上高は同3%減の19億4,000万バーツ。東南アジア向けが13億7,000万バーツを占めた。
同社は「コットー」「ソスコ」「カンパナ」の3ブランドのタイルを扱い、「コットー」を主力としている。今年は建設事業が活発化し、タイル需要も回復すると期待している。
(2020年1月27日 8:29)