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情報技術(IT)サービスのスカイICTのシティデート社長は、今年の売上高が昨年比50%増に達するとの見込みを明らかにした。
24日付プーチャッカーンによると、昨年の売上高は約350億バーツだった。今年は政府や民間企業が予定している複数の大型事業の入札に参加する計画。第1四半期には政府の30億バーツ規模の事業に応札する。
このほか、デジタル技術を採用したセキュリティーシステム事業も拡大する。昨年に人工知能(AI)画像認識技術で世界大手の中国・商湯科技(センスタイム)と業務提携しており、積極的に新規顧客を開拓していく。
2024年に年商1,000億バーツの達成を目指す。今後は特に民間企業からの受注を増やし、売上高比率を現在の1割から拡大する。
(2020年1月27日 8:29)