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工業団地開発大手アマタ・コーポレーションは24日、ミャンマーでの工業団地開発に向け、同国の建設省都市・住宅開発局と合弁事業の契約を締結した。
同社はヤンゴンで工業団地と「スマート&エコシティー」の開発を計画し、同局との合弁事業とする方向で調整を進めていた。アマタのミャンマーの孫会社ヤンゴン・アマタ・スマート&エコシティーを合弁会社とし、同局が20%、アマタの子会社アマタ・アジア(ミャンマー)が80%の出資比率にする。
アマタにとって同国での工業団地開発は初となる。これまではタイとベトナムで工業団地開発を手掛けてきた。ミャンマーのほか、ラオスでの開発も計画している。
(2020年1月27日 8:31)