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ソンティラット・エネルギー相は24日、ガソリンにエタノールを20%混合したガソホール「E20」を今年半ばまでに標準的なガソリンとして普及させる方針を示した。
25日付各紙によると、「E20」の消費量は1日平均650万リットルで、ガソリン系燃料全体の約2割にとどまっている。消費量を増やすことで、バイオエタノールの原料となるサトウキビやキャッサバの需要と価格を高め、農家を支援する狙い。小売価格引き下げなど普及させる方法を検討する。
軽油については、今月1日から植物由来の軽油代替燃料を10%混合した「B10」を標準的な軽油とし、原料となるパーム油の需要を増加させている。
(2020年1月28日 8:45)