| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国立ラチャパット大学スアンドゥシット校が26日発表した世論調査によると、政府が大気汚染の問題を解決できないと考える回答者が93.6%に上った。
ぜんそくなどの原因となる微小粒子状物質「PM2.5」の濃度上昇の問題について、21~25日に調査し、全国の1,376人の回答を集計した。政府による問題解決について、「全く信頼できない」が52.9%、「ほとんど信頼できない」が40.7%、「信頼できる」が4.8%、「非常に信頼できる」が1.6%だった。
大気汚染の状況を毎日チェックしている回答者が55.1%を占めた。自衛策としては、「マスク着用」が96.0%で最も多く、次いで「外出を控える」が35.8%だった。
(2020年1月28日 8:49)