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電力機器販売などのCPTドライブス・アンド・パワーのチャイヨット社長は、今年の目標売上高を昨年比30%増に設定したと明らかにした。
28日付プーチャッカーンによると、既存顧客からの受注増と装置産業での新規顧客の獲得、アフターセールスの拡充、M&A(企業の合併・買収)や合弁事業による新規事業の創出の3本柱で、長期的な増収を目指す。
現在は4億5,000万バーツの受注残高があり、うち90%を今年の決算に計上できる見込み。このほか、10億バーツの事業について交渉を進めているという。また、昨年末に第2工場が稼働し、増収を後押しすると期待している。
(2020年1月29日 8:34)