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倉庫・工場開発のWHAコーポレーションは、今後3年で新たな工業団地3カ所を設置する計画を明らかにした。
28日付クルンテープ・トゥラキットによると、政府が推進する「東部経済回廊(EEC)」の地域を中心に毎年1カ所ずつオープンする。今年は下半期に東部ラヨン県の国道36号沿いに「WHA・R36」を開業する。敷地面積は192万平方メートル。
来年は中部サラブリ県のWHAサラブリ工業団地(WHA・SIL)の近くで開発し、敷地面積は320万平方メートルとなる予定。2022年にはラヨン県に石油化学大手IRPCと合弁で開発する工業団地を開所する。敷地面積は352万平方メートル。
WHAが保有する開発用地は1,600万平方メートル超あり、今後10年分の開発に充てる予定。過去5年は用地をほとんど購入しなかった。
(2020年1月29日 8:36)