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政府は28日、首都圏鉄道整備事業のオレンジライン西側区間の計画を閣議決定した。首都鉄道公団(MRTA)が提案した。
29日付各紙によると、同区間はタイ文化センター~バンクンノン(16.4キロ)。事業費は1,477億8,900万バーツ、建設に6年かかる見込み。民間の資金やノウハウを活用するPPP(官民パートナーシップ)方式を採用する。国が土地収用を担当し、民間企業に30年間の事業権を与えて建設や車両システム調達、運営などを委託する。同公団は今年6月までの入札実施を目指す。
オレンジライン東側区間のタイ文化センター~ミンブリ(22.6キロ)は建設中。2023年の完成、24年の開業が見込まれている。
(2020年1月29日 8:37)