| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
政府は28日、企業の機械購入を対象とする減税措置を閣議決定した。設備投資を促進し、景気拡大につなげる狙い。財務省が提案した。
29日付バンコクポストによると、今年1年間に購入した新品の機械について、購入額の2.5倍を法人税の課税対象から控除できるようにする。輸入した場合は関税も免除する。
また、輸出向け生産に使われる機械を更新するための資金として、タイ輸出入銀行が低利融資を提供する。総額50億バーツを見込んでいる。
ウタマ財務相は、外需が鈍っているため、内需を刺激する必要があると説明。投資委員会(BOI)も新たな優遇措置を準備中と明らかにした。
(2020年1月30日 8:40)