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外食事業のフードバディーズ(本社・東京都品川区)は29日、中華料理店「鼎's(ディンズ)」のタイ1号店をオープンしたと発表した。
バンコク都心の大型複合施設「サムヤン・ミットタウン」に入居した。看板メニューの「羽根つき焼小籠包」(95バーツ)など多彩な料理を提供する。
日本食レストランなどをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループが運営する。タイとカンボジア、ラオス、ミャンマーのフランチャイズ(FC)権を獲得した。
ゼンが中華料理店を手掛けるのは初めて。1号店の開設には約600万バーツを投じた。さらに増設し、年内に10店程度まで増やす方針。
(2020年1月30日 8:41)