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独アウディの販売代理店マイスター・テクニックは、並行輸入車に対する修理・メンテナンスのサービスを中止した。ワロップ社長が明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、1月1日からサービスを提供していないという。並行輸入業者を通じて販売されたモデルが、国内の気候やガソリンの種類などに合わされていないことから、安全性を確保できないためと説明した。
一例として、エアコン部品などゴムを原料に作られた部品については、国内での走行に最適な部品に交換する必要があるという。
マイスター・テクニックはカシコン銀行系で2016年7月の設立。同年10月に輸入車販売のジャーマン・モーター・ワークに代わり、アウディと代理店契約を結んだ。
(2020年2月6日 8:30)